Pulsarのゲーミングマウス「X3 CrazyLight Mini」を購入しました。

X3 CrazyLight Mini Gaming Mouse
付属品


・X3 CrazyLight Wireless Mouse x 1
・8K Dongle x 1
・USB-C Cable x 1
・Pulsar Dot Skate (16ea UHMW-PE 6.6mm ) x 1
外観


外箱はポップなデザインでしたが、マウス本体はブランドと製品ロゴのみで非常にシンプル。
ライティング機能もなく、職場で使っていても全く違和感ないデザインです。

左側が少し出っ張っており、無意識にこの出っ張り部分を親指の腹で押さえるような持ち方になると思います。
写真のものは右利き用で、左利き用は逆に右が出っ張るようなデザインになっています。

底面はこのように肉抜きされており、極限まで軽量化されています。
ミニ四駆を思い出しますね。
使用感
ゲームよりも作業メインで使用しています。
まず、本体の重量は43gでとにかく軽い。
直近までほぼ倍の重さのG705を使用していましたが、X3を握った後ではもう戻れないほど体感で全然違います。
もちろん軽ければ良いというわけではなく好みなどもありますが、マウスをちょっと浮かせる際の操作が快適になりました。
ポーリングレートは8000Hzまで対応しており、作業用途としてはそこまでは必要ないのですが、PhotoshopやFigmaでの編集作業やその他ちょっとした作業でも、精度の高いトラッキングによりストレスなく操作できます。
しばらく使用した後に一般的なBluetooth接続のマウスに戻すと、明らかに違いがわかります。
マウス表面はサラっとしつつも、滑りにくくしっかりとグリップできます。

私の環境ではドングルはモニタのKVM機能を使用し、WIN・Mac両方の環境で問題なく使えています。
モニタ側のUSBに接続するとケーブルが垂れ下がる感じになり、ちょっとだけ不恰好ですね。
また、ドングル本体が軽すぎて、ケーブルに負けて浮いてしまうのもちょっと気になる。
ドングルは通信中のみ発光しますが、ライティングが不要であれば設定からオフにすることもできます。
アプリ


「ビビンバ」って読むみたいです。
設定用アプリはインストール不要でブラウザ上から操作できます。
最近のゲーミングデバイスはブラウザで完結しているものが増えており、環境を選ばず非常に便利です。
日本語にも対応しており、ちょっと翻訳が怪しい箇所もありますが実用上は問題ないです。

今回のマウスにはあまり関係ないですが、マクロの登録もできます。


ポーリングレートの設定は8000Hzまで変更可能です。
DPIは最大32000・ステップ数は6まで設定可能です。
マウス回転調整では、持ち方のクセに合わせてカーソルの動きの歪みを調整してくれています。
私の場合は常にマウスをちょっと左に傾けて掴むクセがあるので、若干設定側で補正を入れています。
こうすることで、ちょっと左に傾けたままマウスを真上に動かした際に、本来であれば若干斜め上にカーソルが動いてしまうところを、まっすぐ動くように補正してくれます。
マウス底面にDPIのLEDがあり、そちらのライティングの設定も変更可能です。
底面のLEDに何の意味がって思うかもしれませんが、ガラスタイプのマウスパッドであれば、間接照明となってじんわり光が漏れるような演出が可能です。
まとめ
最近のゲーミングデバイスはどんどん値上がりしており、ゲーミングマウスも2万〜3万するようなモノが当たり前になりつつある中、Pulserは比較的抑えめの価格にしつつも、ゲーミングマウスとして必要な機能はきっちりと備えており、
また、ライティングなど余計な装飾のないシンプルなデザインにも惹かれました。
今回購入した「X3 CrazyLight Mini」の満足度は高く、メインマウスとしてしばらく愛用していこうと思います。

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